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もし81を超えたら

姓名判断

秘数が81を超えたときの扱いは、2つの説があります。

その説の解説を行います。

秘数が81を超えたときは80を引いて数を参照する説

もし秘数が81を超えたときは、80を引いた数を参照する説があります。

例えば、秘数が83になったら、83から80を引いた3を秘数とします。

この説なら、どのような秘数でも、対処できるので、文字の秘数を気にせず命名できます。

ただ、あまりにも画数が多い漢字は、それだけ、秘数も大きいので、名前を書くとき苦労するでしょう。

良い名前の条件には、書きやすいこと、という項目はありませんが、あまりにも難しい字なら、あまり良くないのではないでしょうか。

名前は、テストの答案、とか、役所の書類を書くとき、などに、一生ついて回ります。

いくらデジタル化しても、その分野だけは、手書きが残ると思います。

その時に、苦労しないよう、命名しましょう。

秘数が81を超えたときは未定義とし良くないとする説

秘数が81を超えたときは、未定義であるとし、吉凶は、悪いとする説があります。

この説なら、文字の秘数は、81を超えないように命名する必要があります。

なぜ、一概に悪いとするのかは、未定義だから悪い、とされています。

つまり、良いも悪いも定義されていないから、悪いとされています。

ただ、データが集まることにより、吉凶が定義される可能性もあります。

当ブログの見解

当ブログの見解は、データ不足で分からない、という結論です。

なぜなら、そのように文字の画数が多く、また、文字数が多い名前にほとんど遭遇したことが無いからです。

だから、分からない、ということです。

ですが、どちらかというと、81を超えたときは80を引いて計算する説、が有力のように思われます。

ちなみに、秘数が167のようになった場合は、160を引いて7とします。

つまり、81以下になるまで、80を引き続ける、ということになります。

まとめ

秘数が81を超えたときは、2つの説があります。

その2つの説は、

  • 秘数が81を超えたときは80を引いて数を参照する説
  • 秘数が81を超えたときは未定義とし良くないとする説

の2つです。

当ブログは、データ不足で分からない、という結論ですが、秘数が81を超えたときは80を引いて数を参照する説、が有力と見ています。