アフィリエイト広告を利用しています
人見知りは、克服すべきとか、言われているけど、本当に克服するべきことなのだろうか。
世間は、「人見知りは、悪である。」と言う考えのもと、人見知りの克服法、とか、人見知りにならない方法、と言って、人見知りを直そうとしている。
だけど、本当に必要なことなのか。
人見知りは、「人間の防衛本能である」という説も、あるではないか。
それなら、直す必要が、無いのではないのか。
せっかく、人見知りという特徴があるのだから、磨いて人見知りを超えようと、考えた。
会う前に、名前を聞いただけで知ってしまえば、人見知りを超えているのではないかと。
それを、「名前知り」と、呼ぶこととする。
ここでは、人見知りを超えた「名前知り」に、なってみようという企画です。
人見知りを克服したい方や、姓名判断に抵抗がある方には、向きません。
名前知りについて
名前知りとは、誰と会うのか、名前を聞いた時点で、その人のことを知ろう、ということです。
だけど、名前を聞く前に会ってしまったら、その時は、名刺をもらうなどをして、名前を知りましょう。
でも、名前も分からない人には、人見知りとして接することに、なります。
名前を聞いてどう知るのか
名前を聞いただけで、どうやってその人のことを知るのかというと、姓名判断を駆使します。
だけど、姓名判断のことが、よく分からないという方は、こちらをどうぞ。
仕事に関しては人運が中心
対象となる人が、どのような仕事をするのかは、人運が中心となります。
次に、外運が出てくる、という具合です。
割合で言えば、人運が8割、外運が2割、といった感じです。
総運はどうなるのか
総運は、非常に大事にするべきである、と言われているのに、どうなっているのか疑問に感じることでしょう。
確かに、総運は非常に重要です。
しかし、総運は、その人がどのような人生を歩むか、を示します。
なので、対象となる人がどのような性格なのかを見るには、あまり重要ではないと考えています。
つまり、その人がどのような失敗をしようが関係ない、ということです。
だけど、もし、対象となる人の出世などを知りたい場合は、総運を見ます。
あくまでも見るのは性格
あくまでも、見るのは性格ということです。
なので、当面は人運と外運を見て、性格を知りましょう。
だけど、長い付き合いになったりした場合は、総運を見てその人についていった方が良いかを、判断しましょう。
難しいのは私生活
どの運を見るべきか悩むのは、私生活に関してです。
対象となる人を、友人としてみるのか、恋愛対象としてみるのか、結婚を前提としているのか、によって、大きく見る運が変わります。
友人としてみる場合は、外運と人運が半々となります。
恋愛対象としてみる場合は、外運が5割、人運と地運が2割5分、となります。
結婚前提とするなら、地運が5割、外運が3割、人運が2割、となります。
しかし、その結婚がどのように人生に影響を及ぼすかは、総運が8割、地運と人運が1割、となります。
金銭面は例外
金銭面を見るのは、例外です。
例えば、地運に金銭的にシビアである、または、ケチである、と記載されている場合は、友人としても、恋愛対象でも、当然、結婚しても変わりません。
逆に、無駄使いが多い、となっている場合も、同様です。
結婚したら不仲になったのは
よく耳にするのは、結婚したら価値観が違っていて離婚した、ということです。
これを、姓名判断的に分析すれば、幾つか理由が出てきます。
- 姓が変わったので運自体が変化したから
- もともと早とちりしやすい性格だった
- 恋愛と結婚は見る運が違っているから
などが挙がります。
一つ目の、姓が変わったので運自体が変化したのは、夫婦別姓でない制度が悪い、とか、考えられますが、結局は、本当に運が悪かった、としか言えません。
制度や社会情勢のせいにしても、そればかりは、個人ではどうしようもないからです。
ただ、事実婚の関係を継続できたのならこの状況を変えることができた、と言えるかもしれません。
二つ目の、もともと早とちりしやすい性格というのは、相手が悪いというより、自分の問題です。
もっと、じっくりと相手を吟味する余裕があれば良かった、ということです。
だから、この失敗を糧にして前を向いて歩いていきましょう、という結果になります。
ここで、問題になるのは三つ目の、恋愛と結婚は見る運が違っている、ことです。
自分自身が、対象となる人に、何を望んでいるのか、が重要です。
例えば、友人関係としては良いけど、恋愛対象とはなりにくい、場合などは、あくまでも、友人として接するようにするなどの、器用さが必要です。
まとめ
もし、人見知りで悩んでいるのなら、人見知りを極めてみるのも一つです。
そのための方法として、姓名判断を駆使する方法、名前知り、を提案してみました。
ただ、名前だけで全てを知るのは、非常に難しいことです。
書物を読むだけでなく、独学で姓名判断を研究する必要があります。
それなら、人見知りの方がまだ楽である、とも言えます。
- はじめに
人見知りを超えるにはどうする方法があるかを考えてみました。
- 01
「名前知り」の観点から人運21を持つ人への対処方法を考えてみました。
- 02
「名前知り」の観点から人運13を持つ人への対処方法を考えてみました。
- 03
「名前知り」の観点から人運16を持つ人への対処方法を考えてみました。
筆者紹介

白と黒のぶちネコ
独学で技能を習得することが趣味。
知識や技能は使用してこそ意味があり、公開してこそ価値がある、という考えに至りブログにて公開することを決めた。